金曜日, 10月 28, 2005

新松子鉛筆細く初句会

母、祖母、おばがみんな新聞に載っている。

「娘の名前も載ったらうれしいなぁ」と、手紙に書かれていた。。。。ハイ。

「ああおいし」思わず声が出てしまう帰りて自分の流儀のお茶に

小さい頃からうちで飲んでいるお茶は「かすやさんのお茶」です。父が若い頃にお世話になった人の家のお茶かなにか。もんんんんんんんのすごい美味しい。

小さい頃からこれしか飲んだことがなくて、初めて一人暮らしした時にスーパーでお茶を買ったら味が全然ちがくてびっくりした。 がんばってデパ地下でいろんなお茶を飲み比べて、自分にあったものを探したけれど、なんにもしっくりこない。みんな結構いい値段なんだけれど。どうもわたしには甘すぎる。

実家から送ってもらってタイでもそのお茶。でも、実家で飲むのが一番美味しい。一煎目は軽く、二煎目がいける。

あぁ、飲みたい。いつかかすやさんにも行ってみたい。

木曜日, 10月 13, 2005

ひぐらしやさみしくなんかならないわ

母の作。すっごい母らしい。内容。
それからぜんぶひらがなってのもいい。

年を経し聴覚嗅覚みばおぼろ味覚は健啖鰻がとどく

祖母の作。このひとの生命力はすごい。数年前に癌で死を覚悟して、下着の一枚ものこさず(かどうかは忘れちゃったけど)、死ぬつもりでぜーんぶ処分して、家族みんなにも挨拶して、入院して闘病したら、癌が消えた。いまはシャンとして犬の散歩とかしてます。鰻か!

修正液流れ出でたる暑さかな

パターン化してきましたね。「ボールペンインクのなめらかなる暑さ」と。とは言え、うまい。

「わかり易き暗証番号ゆえ変えよ」ATMより文字で注意さるる

くやしいけれど、うまいわ。我が母。

川花火浴衣すがたの母と娘は姉妹かとも見える若さに

祖母の作。浴衣が恋しい。