いま迄の人生で出会った一番おもろい人(母)の短歌と俳句を勝手にブログ化。どんな状況にあっても幸せのみを感じる、おもろい、社会性の全くない母。一緒に暮らそうと思っても三日も持たない濃いめの母。いいうたかきます。新聞に載ったもの(タイ迄送ってくれたもの)から抜粋。
火曜日, 3月 07, 2006
もと教師ばかりであらむ受講生うなづき書き留むる文章講座
昔はものを書くことを極度に嫌っていた母。文字にすると残るから、残しちゃいけない、と。私がものを書くのをしかりつけていたくせに。わかりやすいひと。
初暦よきことのみを記さんと
悪いことは口にするな、書くな、思っても言葉にするな、無理だと思ってもいいことだけを口にしろ、これが母の教え。欲しいものを欲しいといい続けると、必ず手に入る、と彼女は言うのです。そうかもしれない。
登録:
投稿 (Atom)